ダイハツ工業は2025年6月5日、軽乗用車「ムーブ」のフルモデルチェンジを発表し、同日より全国一斉に発売を開始しました。7代目となる新型ムーブは、「今の私にジャストフィット 毎日頼れる堅実スライドドアワゴン」をコンセプトに掲げ、シリーズ初となるスライドドアを全グレードに標準装備しながら、135万円台からという魅力的な価格設定を実現しています。30年の歴史を持つムーブが、時代のニーズに応えてさらなる進化を遂げました。

車の概要:ダイハツ ムーブとは?
ダイハツ ムーブ(Daihatsu Move)は、1995年の誕生以来、30年にわたってお客様のニーズに応え続けてきたダイハツの基幹車種です。初代モデルは、ダイハツ初のハイト系軽乗用車として登場し、1997年にはカスタムモデルを追加しました。その後、2代目(1998年~)では新規格に対応し衝突安全性を向上、3代目(2002年~)ではインテリジェント触媒やレーダークルーズコントロールを採用、4代目(2006年~)では流麗なワンモーションシルエットとKFエンジン・CVTを採用するなど、時代とともに着実な進化を遂げてきました。
5代目(2010年~)ではエコアイドルを採用して低燃費化を実現し、2012年のマイナーチェンジでは軽自動車初の予防安全装備「スマートアシスト」を搭載。6代目(2014年~)では軽量高剛性ボディ骨格構造の採用や後方誤発進抑制制御機能の追加により、さらなる安全性の向上を図りました。累計販売台数は340万台を超え、老若男女を問わず幅広い層から支持されています。
今回の7代目モデルでは、合理性とこだわりを持つ「メリハリ堅実層」をターゲットに設定し、近年ニーズが高まっているスライドドアをムーブとして初めて採用。DNGA(Daihatsu New Global Architecture)による高い基本性能と最新の安全装備を備えながら、お求めやすい価格を実現した点が大きな特徴となっています。

ダイハツ ムーブのエクステリアデザイン
新型ムーブのエクステリアは、「動く姿が美しい、端正で凛々しいデザイン」をコンセプトに開発されました。フロントからリヤに吹き抜けるキャラクターラインやウィンドウグラフィック、動きのある表情を持たせたフェンダーやリヤピラーにより、軽快さと躍動感を表現しています。
フロント周りでは、グリルとヘッドランプをシームレスにコンビネーションさせることで、大胆かつ先進的な印象を演出。すっきりとした面と線の構成により、凛々しく端正な雰囲気を醸し出しています。ムーブらしさのポイントとして、初代から受け継がれてきた縦型リヤコンビネーションランプを採用し、伝統を感じさせるデザインとなっています。

カラーバリエーションは、2トーンカラーを含む全13色を展開。生活に馴染み、永く使える定番色を充実させながら、新色として「グレースブラウンクリスタルマイカ」を開発し、端正で凛々しいデザインを一層際立たせています。さらに、メーカーオプションとディーラーオプションを組み合わせたアナザースタイルとして、ダークメッキを基調とした「ダンディスポーツスタイル」と、カッパー色の加飾を基調とした「ノーブルシックスタイル」の2つのスタイルを設定し、個性をさらに引き立てます。
ダイハツ ムーブのボディサイズは、全長3395mm、全幅1475mm、全高1655mm(2WD車、4WD車は1670mm)です。


ダイハツ ムーブのインテリアデザイン
新型ムーブのインテリアは、小さいクルマらしい魅力を凝縮しながら、「見晴らしの良さ」と「居心地の良さ」を追求したデザインとなっています。インパネは軽自動車らしくインターフェイスをシンプルにまとめ、オーディオの位置を低く設定することで走行視界を広く確保し、安心して運転できるすっきりとした視界を実現しました。

シートは、上品で落ち着いた色合いや素材で「仕立ての良さ」を表現し、毎日を快適に過ごせる居心地の良さを演出しています。ドアアームレストにシートと同様の色・素材を使用することで、インテリア全体の統一感を出すだけでなく、腕への負担も軽減しています。特にRSとGグレードでは、シルバーステッチ付きのネイビー表皮、シルバー塗装やメッキ加飾により、さらに魅力的な上質空間を演出しています。

収納面では、運転席・助手席を中心に手の届く範囲に使い勝手の良い収納アイテムを豊富に配置。大型インパネトレイ、カップホルダー、インパネセンタートレイ、ショッピングフック、フロントセンターアームレスト(ボックス付)、グローブボックス、ドアポケット&ボトルホルダー、シートバックポケット、後席クォーターポケットなど、多彩な収納スペースを設けています。デッキボードの下には、シューズや小物などの収納に最適なラゲージアンダーボックスを設定し、ボードを開けたままフックで固定すれば背の高い荷物も積むことができます。
室内空間は、十分な前後乗員間距離(1055mm)を確保し、後席スペースでもゆとりを感じられる高い居住性を実現。リヤシート左右分割ロングスライドにより、ロングソファーモード、フロントサイドフラットモード、ハーフラゲージモード、フルラゲージモードなど豊富なシートアレンジが可能で、荷物の大きさに応じて荷室スペースのアレンジもできます。






ダイハツ ムーブのアナザースタイル
新型ダイハツ ムーブでは、メーカーオプションとディーラーオプションを組み合わせることで、さらに個性を引き立てる2つの「アナザースタイル」が用意されています。従来モデルに設定されていた「カスタム」グレードは廃止されましたが、アナザースタイルパッケージを選択することで、標準仕様とは異なる世界観を演出することが可能です。
ダンディスポーツスタイル
「ダンディスポーツスタイル」は、ダークメッキを基調とし、大人のスポーティさを演出したスタイルです。メーカーオプションとして、15インチアルミホイール(切削・スモーク塗装)、車名マークのブラックメッキエンブレム(リヤ)、サイドストーンガードなどが含まれます。
ディーラーオプションとしては、フロントバンパーガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、前後ロアスカートなどがセットになっており、エクステリアにスポーティで精悍な印象を与えます。アナザースタイルパッケージ(ダンディスポーツスタイル)の価格は12万9910円で、走りを意識したスタイリッシュな外観を求める方におすすめです。

ノーブルシックスタイル
「ノーブルシックスタイル」は、カッパー色の加飾を基調とし、大人の上品・上質さを強化したスタイルです。メーカーオプションとして、ファブリック×ソフトレザー調シート(ブラウンステッチ)、ソフトレザー調フロントドアアームレスト表皮、カップホルダー(全席/掘込み式)のカッパー加飾、インパネセンタートレイのカッパー加飾などが含まれ、インテリアの質感を大幅に向上させています。
ディーラーオプションとしては、フロントバンパーガーニッシュ、フロントロアガーニッシュ、バックドアガーニッシュ、リヤロアガーニッシュといったエクステリアパーツに加え、インナーハンドルパネルやシフトベゼルパネルなどのインテリアパーツもセットになっています。カッパーの温かみのある色合いが、上質で落ち着いた雰囲気を演出します。
アナザースタイルパッケージ(ノーブルシックスタイル)の価格は18万7770円で、エレガントで洗練された室内空間を求める方に最適なパッケージとなっています。
この2つのアナザースタイルは、標準仕様では物足りないと感じる方や、より個性的なスタイリングを求める方のニーズに応えるものです。「分かる人には分かるこだわりのスタイリング」を実現し、新型ムーブの魅力をさらに引き立てます。ダンディスポーツスタイルでスポーティな印象を、ノーブルシックスタイルで上質な雰囲気を、それぞれ楽しむことができるのが新型ムーブの大きな特徴と言えるでしょう。


ダイハツ ムーブの走行性能
新型ムーブは、DNGAによる高い基本性能をベースに、ムーブ専用のチューニングを施すことで、歴代ムーブにお乗りのお客様に好評な「きびきびした軽快な走り」を継承しています。街乗りはもちろん、週末の旅行などのお出かけも快適に楽しんでいただけるバランスの良い走りを追求しました。
低速から高速までストレスのない加速性能を実現するため、DNGA開発でつくり込んだアクセルのスロットル特性を最適化し、ストレスのない軽快な走りを可能にしています。RSグレードにはターボエンジンとD-CVTを搭載し、高速道路や山間路でも余裕のある力強い加速性能を発揮。さらに、ステップシフトの採用によりリズミカルなエンジン音の変化がリニアな加速感を演出します。
乗り心地と操縦安定性については、ばね、ショックアブソーバーおよびステアリング特性をムーブ専用に設定。動き出しから振動感が少ないすっきりした乗り心地や、きびきびと思い通りに曲がれる操縦安定性により、ムーブの真骨頂である走る楽しさを演出しています。RSグレードには15インチタイヤと高性能ショックアブソーバーを採用し、トップモデルらしいさらに上質な乗り心地と動力性能に見合った高い操縦安定性を確保しています。
ドライビングポジションでは、フロントピラーの傾斜やヒップポイントの位置を最適化し、運転席からの視点を広く高く設定することで、見晴らしが良く運転のしやすい前方視界を確保。フィット感がよくホールド性の高いシートにより、しっかりしたムーブの乗り味をサポートし、どんなシーンでも体をしっかり支えることで、安心感があり疲れにくいシートに進化しました。
燃費性能については、WLTCモードで22.6km/L(2WD/NA車)、21.5km/L(2WD/ターボ車)を実現し、従来比約10%向上させています。2030年度燃費基準80%達成車として、快適な走りと低燃費を両立しました。

ダイハツ ムーブの安全性能・運転支援
新型ムーブには、17種類の予防安全機能を採用した最新の「スマートアシスト」が搭載されています。最新のステレオカメラの搭載により、衝突警報機能や衝突回避支援ブレーキ機能を夜間歩行者検知と追従二輪車検知に対応させるとともに、検知距離や対応速度の向上を実現しました。
主な機能として、衝突警報機能(対歩行者・車両)、衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者・車両)、ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)、車線逸脱警報機能、車線逸脱抑制制御機能、ふらつき警報、路側逸脱警報を搭載。万が一の踏み間違い時に急発進を抑制する誤発進抑制機能により、安全性を高めています。
運転負荷軽減機能としては、ACC(アダプティブクルーズコントロール)を採用し、長距離運転や高速走行時の運転負荷軽減に寄与します。RSグレードに標準装備、Gグレードにはメーカーオプションとして設定されています。さらに、LKC(レーンキープコントロール)により、車線中央を走るをアシストします。
その他の認識支援機能として、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能、オートハイビーム(ドライビングビーム)、サイドビューランプを装備。駐車支援としては、スマートパノラマパーキングアシスト、コーナーセンサー(前方・後方)、パノラマモニターを用意し、全方位の見える化と接触しないをアシストします。その他の安全機能として、VSC&TRC、ABS(EBD機能付)、エマージェンシーストップシグナルなども標準装備しています。
ディーラーオプションとしては、BSM(ブラインドスポットモニター)を設定し、後方の死角領域を走る車両を検知してピラーに設置したインジケーターとブザー音で危険をお知らせします。また、プラスサポート(急アクセル時加速抑制システム)も用意され、専用の電子カードキーによるドア解錠で急アクセル時の加速を抑制する機能が作動し、障害物の有無に関わらず、アクセルの踏みすぎや踏み間違いを検知すると警報ブザーとメーター部のディスプレイ表示でドライバーへ注意喚起し、クルマの加速を抑制します。
最新のダイハツコネクトも採用され、スマートアシストの作動回数を過去7日分表示し安全運転を促進する「スマアシレポート」、ドアロックやハザードランプ消灯忘れ等をスマートフォンに通知する「うっかりアシスト」を新設定。ディスプレイオーディオやコネクト対応ナビ、スマートフォンに車両のメンテナンス時期を通知する機能や、リコール開示日10~18ヶ月後時点で未実施のお客様のスマートフォンに通知する機能を追加し、過去1年分の走行履歴を記録する機能も新設定されています。

ダイハツ ムーブの価格
新型ダイハツ ムーブの価格は135万8500円からです。グレード別の価格は以下の通りです。
エントリーグレードの「L」は、2WDが135万8500円、4WDが148万5000円で、スライドドア軽乗用車の中では最廉価を実現しています。機能と価格のバランスに優れたメイングレードの「X」は、2WDが149万500円、4WDが161万7000円と、量販グレードでも150万円を切る魅力的な価格設定となっています。
華やかさをプラスした上級グレードの「G」は、2WDが171万6000円、4WDが184万2500円です。上質さと走りにこだわるターボグレードの「RS」は、2WDが189万7500円、4WDが202万4000円となっています。
時代の変化に合わせスライドドアを採用した上で、すぐれた基本性能・燃費や、充実した快適で便利な機能・装備など軽自動車に求められる魅力を進化させながら、135万円台からというお求めやすい価格を実現した点が新型ムーブの大きな魅力となっています。
ダイハツ ムーブの発売時期
新型ダイハツ ムーブは、2025年6月5日に発売されました。発表展示会は2025年6月7日(土)~8日(日)に開催されました。月間販売目標台数は6000台と設定されています。生産工場はダイハツ九州株式会社の大分(中津)第2工場です。

ダイハツ ムーブをあえて辛口で評価します
ダイハツ ムーブをあえて辛口で評価します。新型ムーブは確かにスライドドアを採用し、時代のニーズに応えた進化を遂げていますが、いくつか気になる点も存在します。
まず、スライドドア採用により全高が1655mmと従来型より25mm高くなり、実質的にムーブキャンバスと近しいボディサイズになってしまいました。これにより、従来のムーブが持っていた「運転しやすいちょうど良いサイズ感」というアイデンティティが薄れた感は否めません。スライドドア非搭載のシンプルなハイトワゴンを好むユーザーにとっては、選択肢が狭まったとも言えるでしょう。
次に、価格面ではエントリーグレードのLが135万円台からとお求めやすさをアピールしていますが、実用的なメイングレードのXでは149万円、上級グレードのGでは171万円、RSでは189万円と、装備を充実させると結局200万円近くになってしまいます。スライドドアを標準装備したことで価格が上昇し、コストパフォーマンスを重視するユーザーには若干厳しい価格設定とも受け取れます。
また、ターボエンジンを搭載したRSグレードのみD-CVTや15インチタイヤ、高性能ショックアブソーバーが採用されており、NAエンジンのグレードとの装備格差が大きい点も気になります。走りを重視するユーザーは必然的にRSを選ばざるを得ず、選択の幅が狭いと感じる方もいるでしょう。
さらに、ライバル車と比較すると、ホンダN-WGNやスズキワゴンRといった非スライドドアのハイトワゴンに対しては、車両価格の面で不利になる可能性があります。一方、スズキワゴンRスマイルやムーブキャンバスといったスライドドア搭載モデルとは、デザインや性格付けで明確な差別化が図られていないため、自社内での競合も懸念されます。
ACCやLKCといった先進運転支援機能がRSに標準装備、Gにメーカーオプションとなっており、下位グレードでは選択できない点も、安全装備を重視するユーザーにとっては不満が残るかもしれません。全グレードに標準装備するか、少なくともオプション設定を拡充すべきではないでしょうか。

ダイハツ ムーブのライバル車
新型ダイハツ ムーブのライバル車としては、まず非スライドドアのハイトワゴンとして、ホンダ「N-WGN」、スズキ「ワゴンR」、日産「デイズ」が挙げられます。これらは手頃な価格と使い勝手の良さで人気を競ってきたモデルですが、新型ムーブがスライドドアを採用したことで、競合関係に変化が生じています。
スライドドア搭載のハイトワゴンとしては、スズキ「ワゴンRスマイル」、ダイハツ「ムーブキャンバス」が直接的なライバルとなります。特にムーブキャンバスは自社製品でありながら、ボディサイズや価格帯が近いため、購買層が重なる可能性があります。
また、より室内空間の広いスーパーハイトワゴンとして、ダイハツ「タント」、ホンダ「N-BOX」、スズキ「スペーシア」なども比較対象になる場合があります。これらはスライドドアを備え、さらに高い全高により広大な室内空間を提供していますが、価格面ではムーブより高めの設定となっています。
ムーブの立ち位置としては、シンプルなハイトワゴンとスーパーハイトワゴンの中間を狙った「堅実スライドドアワゴン」というニッチな市場を開拓する戦略と言えるでしょう。
ダイハツ ムーブの主要スペック
ボディサイズ
- 全長:3,395mm
- 全幅:1,475mm
- 全高:1,655mm(2WD)/ 1,670mm(4WD)
- ホイールベース:2,460mm
- 室内長:2,140mm
- 室内幅:1,335mm
- 室内高:1,270mm
エンジン
- エンジン型式:KF型
- エンジン種類:直列3気筒DOHC(NA) / 直列3気筒DOHCターボ(RS)
- 排気量:658cc
- トランスミッション:CVT / D-CVT(RS)
性能
- 燃費(WLTCモード):22.6km/L(2WD/NA)、21.5km/L(2WD/ターボ)
- 2030年度燃費基準:80%達成
駆動方式
- 2WD(FF)/ 4WD
乗車定員
タイヤサイズ
- 標準:14インチ
- RS:15インチ
安全装備
- スマートアシスト(17種類の予防安全機能)
- ACC(アダプティブクルーズコントロール)※RSグレード標準装備、Gグレードメーカーオプション
- LKC(レーンキープコントロール)
- 衝突回避支援ブレーキ機能(対歩行者・車両)
- 誤発進抑制機能(前方・後方)
価格
- L:135万8500円(2WD)/ 148万5000円(4WD)
- X:149万500円(2WD)/ 161万7000円(4WD)
- G:171万6000円(2WD)/ 184万2500円(4WD)
- RS:189万7500円(2WD)/ 202万4000円(4WD)
カラーバリエーション
- 全13色(2トーンカラー3色を含む)
- 新色:グレースブラウンクリスタルマイカ

まとめ
2025年6月5日に発売された7代目ダイハツ ムーブは、30年の歴史を持つ基幹車種として、時代のニーズに応えた大きな進化を遂げました。最大の特徴は、シリーズ初となるスライドドアの全グレード標準装備で、狭い場所での乗降や荷物の積み下ろしを格段に便利にしています。DNGAによる高い基本性能と最新の17種類のスマートアシストにより、安全性と走行性能を大幅に向上させながら、135万円台からという魅力的な価格設定を実現した点も見逃せません。
端正で凛々しいエクステリアデザインと、見晴らしの良さと居心地の良さを追求したインテリアは、合理性とこだわりを持つ「メリハリ堅実層」のニーズに的確に応えています。22.6km/Lの優れた燃費性能や、豊富な収納スペース、充実した快適装備により、毎日の通勤から週末のお出かけまで、幅広いシーンで頼れるパートナーとなるでしょう。「もう一度、心が動き出す。MOVE ON.」というキャッチコピーの通り、新型ムーブは多くのユーザーの心を動かす魅力的な一台に仕上がっています。



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