レクサス LX F SPORT追加、一部改良|価格1560万円から

レクサス LX(2026年10月発表) 雪山を背景に道路を走るLX700h F SPORTのフロント斜め

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUVのレクサス LXを一部改良し、同日に発売しました。ガソリン車のLX600とハイブリッド車のLX700hに、専用の内外装と足回りを備えるF SPORTを追加しています。全仕様の操舵とサスペンションも見直し、OVERTRAIL+はタイヤを大径化しました。新しいレクサス LXの価格は1560万円からです。新型レクサス LX F SPORTの価格は1700万円からです。

レクサス LX(2026年10月発表) スタジオで撮影したLX700h F SPORTのフロント斜め
スタジオで撮影したLX700h F SPORTのフロント斜め。

車の概要:レクサス LXとは?

レクサス LXは、悪路走破性と快適な移動を両立させる大型SUVです。1996年に北米で発売され、現行モデルは2021年10月に世界初公開された第4世代にあたります。骨格となるフレームにボディを載せるボディオンフレーム構造と、GA-Fプラットフォームを採用しています。

国内では、3444cc V型6気筒ツインターボのLX600に加え、2025年3月24日にハイブリッドのLX700hが発売されました。LX初のハイブリッドとして世界公開されたLX700hは、エンジンと10速ATの間にモーターを配置するパラレルハイブリッドを採用しています。両モデルともフルタイム4WDを備え、LX700hも低速ギヤとトルクコンバーター付きATを維持しています。

乗車定員は、後席の快適性を重視するEXECUTIVEが4人です。それ以外の仕様は3列シートの7人乗りを基本とし、メーカーオプションで2列シートの5人乗りを選べます。

レクサスLX700h登場:LX初のハイブリッド年末以降発売 価格は1500万円程度か
2024年10月10日、レクサスは人気フラッグシップSUV レクサスLXの一部改良モデルを発表しました。今回の改良では、LXシリーズ初となる電動化モデル「LX700h」が世界初公開されました。新型LXは2024年末以降、順次各地域で発売され…

レクサス LXのエクステリアデザイン

F SPORTの専用グリルと前後バンパー

LX600 F SPORTとLX700h F SPORTは、ブラックのメッシュパターンと漆黒メッキモールを組み合わせたスピンドルグリルを採用します。専用フロントバンパーはフロントエンドを低く見せる形状で、サイドグリルにもメッシュを用いています。

F SPORTのリアバンパーには、ブラック塗装のディフューザー形状を取り入れました。リアロアグリルのメッシュをフロントとそろえ、前後の意匠に統一感を持たせています。F SPORTには、前後のサテンメッキのロアバンパーモール、フロントフェンダーのエンブレム、専用ピントルフックカバーも備わります。

レクサス LX(2026年10月発表) F SPORTの正面グリルとバンパー

F SPORTのタイヤは265/50R22で、スーパーグロスブラックメタリック塗装の専用22インチ鍛造アルミホイールを標準装備します。写真にあるレッドブレーキキャリパーはメーカーオプションです。

レクサス LX(2026年10月発表) 22インチブラック鍛造ホイールとタイヤ
22インチブラック鍛造ホイールとタイヤ。

F SPORTの外装色は、ライトグレーを基調とするニュートリノグレーを含む6色です。また、今回新たに設定したホワイトノーヴァガラスフレークは、標準仕様、EXECUTIVE、OVERTRAIL+、F SPORTの全仕様で選べます。

OVERTRAIL+の大径タイヤと標準仕様の新ホイール

LX600 OVERTRAIL+とLX700h OVERTRAIL+は、タイヤを従来の265/65R18から265/70R18へ変更しました。幅とホイール径は同じまま扁平率を高め、タイヤ外径を拡大しています。タイヤ側面にはブロックパターンも加えました。

レクサスは、OVERTRAIL+のタイヤ大径化に合わせて最低地上高を高め、岩石路などでの走破性を向上させたと説明します。現行の最低地上高はLX600 OVERTRAIL+、LX700h OVERTRAIL+ともに210mmです。タイヤの構造とトレッドパターンも最適化し、舗装路での静粛性との両立を図ったとしています。

レクサス LX(2026年10月発表) OVERTRAIL+の18インチホイールと厚いタイヤ
OVERTRAIL+の18インチホイールと厚いタイヤ。

LX600標準仕様には、V字の切削ツインスポークにダーククリア塗装を組み合わせた20インチアルミホイールを新設定しました。タイヤサイズは265/55R20です。LX700h標準仕様は265/50R22タイヤと22インチ鍛造アルミホイールを備えます。

レクサス LX(2026年10月発表) LX600標準仕様の20インチホイール
LX600標準仕様の20インチホイール。

F SPORTのボディサイズは、全長5095mm、全幅1990mm、全高1895mmです。標準仕様、EXECUTIVE、OVERTRAIL+の全長は5100mm、全幅は1990mmです。LX600標準仕様の全高は1885mmで、22インチホイールを選ぶと1895mmになります。LX600 EXECUTIVE、LX600 OVERTRAIL+、LX700hの各仕様の全高は1895mmです。

レクサス LXのインテリアデザイン

ホールド性を高めたF SPORTの前席

LX600 F SPORTとLX700h F SPORTは、セミアニリン本革のスポーツシートを採用します。前席のサイドサポートでは、パッド裏側にフェルトを配置して補強しました。レクサスは、コーナリングなどで横方向に力がかかったときのホールド性を高めたとしています。

F SPORTの内装色はフレアレッド、ブラック、ヘーゼルの3色です。赤を選ぶとシートやドアまわりの色が際立ち、外観のブラックの細部と異なる表情を楽しめます。

レクサス LX(2026年10月発表) 赤と黒のF SPORTインパネと運転席

操作系と刃取調アルミパネル

F SPORTには、ディンプル本革のステアリングとシフトノブを備えます。ステアリングはパドルシフト付きです。シフトノブはパワートレインに応じた形状で、LX700hは電子式シフトを採用しています。

F SPORTの足元にはアルミ製スポーツペダルとフットレストを配置し、ドアの開口部にはブラックロゴのスカッフプレートを備えます。

F SPORTのオーナメントパネルは、日本刀の刃紋を表現した本アルミの刃取調仕上げです。研磨による揺らぎと立体感を持たせ、シルバーの加飾を室内に取り入れています。

3種類から選べるメーター表示

F SPORTの12.3インチフルグラフィックメーターは、専用デザインを含む3種類の表示レイアウトを選べます。中央に丸形の計器を置く表示、左右に丸形の計器を置く表示、横型の回転計を使う表示があり、好みに合わせて切り替えられます。

レクサス LXの走行性能

LX全仕様で操舵とサスペンションを調整

今回の一部改良では、LX600とLX700hの全仕様で電動パワーステアリングのEPSを調整しました。レクサスは、ドライバーの意図に忠実な操舵感を目指したと説明します。

サスペンション特性も両パワートレインの全仕様で最適化しました。レクサスは操縦安定性と乗り心地を高めつつ、標準仕様、EXECUTIVE、OVERTRAIL+、F SPORTそれぞれの走りの個性を際立たせたとしています。

F SPORTの専用ダンパー・LSD・リアスタビライザー

LX600 F SPORTとLX700h F SPORTには、専用に調整した前後のパフォーマンスダンパー、リアのトルセンLSD、リアスタビライザーを標準装備します。

パフォーマンスダンパーは車体の微小な変形や振動を吸収するための装置です。リアのトルセンLSDは、走行条件に応じて左右の後輪へ駆動力を配分します。リアスタビライザーは旋回時の車体の傾きを抑える役割を担います。見た目を変える装備に加え、車体の動きと後輪への駆動力の伝え方にも手を入れています。

F SPORTはEPSとAVSにも専用制御を採用します。AVSは路面や走行状態に応じてショックアブソーバーの減衰力を変える仕組みで、段差を越える場面の乗り心地や、操舵時の姿勢の安定に関わります。レクサスはF SPORTの専用調整によって、応答性と操縦安定性を高めたとしています。

LX600 F SPORTとLX700h F SPORTに設定するレッドブレーキキャリパーは、税込5万5000円のメーカーオプションです。フロントにはLEXUSロゴが入ります。装着時の車両とオプションの合計は、LX600 F SPORTが1705万5000円、LX700h F SPORTが1805万5000円で、登録などの諸費用は別途必要です。

レクサス LX(2026年10月発表) 赤色のブレーキキャリパー単体
赤色のブレーキキャリパー単体。

LX600 F SPORTとLX700h F SPORTの違い

F SPORTのエンジンは、LX600、LX700hともにV35A-FTS型の3444cc V型6気筒ツインターボで、最高出力408PS、最大トルク650Nmです。LX700h F SPORTには、最高出力54PS、最大トルク290Nmの1TM型モーターとニッケル水素電池を組み合わせます。

LX700hはモーターのトルクを利用し、低速からの発進・加速や、悪路での細かなアクセル操作を支えることを狙ったハイブリッドです。トランスミッションは両モデルとも10速AT、駆動方式はAWDです。

仕様乗車定員車両重量WLTCモード燃費
LX600 F SPORT5人2570kg7.9km/L
LX600 F SPORT7人2610kg7.9km/L
LX700h F SPORT5人2740kg9.2km/L
LX700h F SPORT7人2770kg9.2km/L

F SPORT同士では、LX700hの燃費がLX600を1.3km/L上回ります。一方、LX700hの車両重量は5人乗りで170kg、7人乗りで160kg重くなります。表の重量はリアシートエンターテインメントシステムを装着しない状態で、装着時は各仕様とも10kg増加します。燃費は試験条件で測定した値で、実際の使用環境や運転方法によって変わります。

レクサス LXの価格

税込1560万円のLX600標準仕様から、2210万円のLX700h EXECUTIVEまでを設定します。追加したF SPORTはLX600が1700万円、LX700hが1800万円です。

グレードパワートレイン駆動方式価格(税込)
LX600 標準仕様3444cc V6ツインターボ+10速ATAWD1560万円
LX600 OVERTRAIL+3444cc V6ツインターボ+10速ATAWD1600万円
LX600 F SPORT3444cc V6ツインターボ+10速ATAWD1700万円
LX700h 標準仕様3444cc V6ツインターボハイブリッド+10速ATAWD1700万円
LX700h OVERTRAIL+3444cc V6ツインターボハイブリッド+10速ATAWD1700万円
LX700h F SPORT3444cc V6ツインターボハイブリッド+10速ATAWD1800万円
LX600 EXECUTIVE3444cc V6ツインターボ+10速ATAWD2110万円
LX700h EXECUTIVE3444cc V6ツインターボハイブリッド+10速ATAWD2210万円

LX600標準仕様は、ガソリン車でLXの基本装備を選ぶ入口です。LX600 OVERTRAIL+は、18インチの大径タイヤを備え、悪路で使う機会を重視する仕様です。

LX600 F SPORTは、専用内外装と足回りによって運転を楽しむ方向に個性を持たせています。LX700h標準仕様は、同じ1700万円でハイブリッドを選べる仕様です。

LX700h OVERTRAIL+は、ハイブリッドと悪路志向の装備を両立する選択肢です。LX700h F SPORTは、モーターを活用した駆動系とF SPORTの専用調整を組み合わせます。

LX600 EXECUTIVEは、4座独立式シートを採用し、後席の快適性を優先するガソリン仕様です。LX700h EXECUTIVEは、同じ4人乗りの室内構成にハイブリッドを組み合わせます。

EXECUTIVEを除く各仕様は、5人乗りと7人乗りが同額です。以下の写真はF SPORTのブラック、フレアレッド、ヘーゼルの室内を比較したもので、4人乗りのEXECUTIVEとはシート構成が異なります。

2025年3月の国内発表時の価格と比べると、従来から設定されているLX600とLX700hの標準仕様、OVERTRAIL+、EXECUTIVEはいずれも110万円高くなっています。表の価格はメーカー希望小売価格で、保険料、消費税を除く税金、登録料、リサイクル料金などは別途必要です。

レクサス LX(2026年10月発表) ムーンデザートのLX700h OVERTRAIL+フロント斜め
ムーンデザートのLX700h OVERTRAIL+フロント斜め。

レクサス LXの発売時期

一部改良したレクサス LXと追加仕様のF SPORTは、2026年10月1日に発売されました。日本国内向けとして発表されたモデルで、全国のレクサス店が取り扱います。

レクサス LXを辛口評価

LX600 F SPORTを選ぶには、標準仕様に140万円を上乗せする必要があります。その1700万円という予算なら、LX700hの標準仕様とOVERTRAIL+も選べます。専用の運転感覚や内外装に価値を感じるか、ハイブリッドや悪路向け装備を優先するかを決めておきたい価格設定です。LX700hでもF SPORTは標準仕様より100万円高くなります。

F SPORTの燃費は、LX600が7.9km/L、LX700hが9.2km/Lです。標準仕様のLX600は8.0km/L、LX700hは9.3km/Lなので、F SPORTはそれぞれ0.1km/L下回ります。ハイブリッドのF SPORTでも7人乗りで2770kgあるため、燃費の数値だけでなく、日常の使用距離に応じた燃料費も検討したいところです。両パワートレインともプレミアムガソリンを使用します。

また、F SPORTは全幅1990mm、最小回転半径6.0mです。全長も5095mmあるので、自宅の駐車場では区画に収まるかだけでなく、乗り降りの余地や出入口での曲がりやすさまで確かめる必要があります。専用のスポーティな造形を選んでも、大型SUVとしての取り回し条件は購入判断に残ります。

そのうえで、F SPORTが前後ダンパーや後輪LSDなど、走りに関わる装備まで備える点は評価できます。全仕様の操舵・サスペンション改良と合わせて、悪路に強いフラッグシップSUVを自分で運転して楽しみたい人に、選ぶ理由を増やした追加仕様です。

レクサス LX(2026年10月発表) 道路を走るLX700h F SPORTのリア斜め
道路を走るLX700h F SPORTのリア斜め。

レクサス LXのライバル車

メルセデス・ベンツ Gクラス G 450 d

メルセデス・ベンツ GクラスのG 450 d(ISG)は、MP202602仕様で税込1866万円です。LX700h F SPORTより66万円高く、ラダーフレームとローレンジギヤ、デフロックを備える本格オフローダーとして比較できます。

G 450 dの全長は4670mm、全幅は1930mmです。LXのF SPORTより全長が425mm短く、全幅は60mm狭いので、同じ高級オフローダーでも車体の収まり方が異なります。外観の好みに加え、駐車環境との相性を比べたい候補です。

メルセデス・ベンツ GLS 450 d

メルセデス・ベンツ GLS 450 d 4MATIC Night Edition(ISG)は、MP202602仕様で税込1533万円です。LX600標準仕様より27万円安く、大型SUVを近い予算で検討できます。

GLS 450 dの全長は5210mm、全幅は2030mm、全高は1840mmです。LXのF SPORTに対して全長が115mm長く、全幅は40mm広くなります。価格ではLXの入口に近い一方、設置場所に必要な長さと幅はさらに大きくなります。ライバル2車の価格は2026年10月1日時点のメーカー希望小売価格です。

フレーム構造の悪路対応力に加え、F SPORTの専用調整や5人・7人乗りの選択を重視する人はLXが候補になります。ライバルを選ぶなら、より短く狭い車体のG 450 dか、1533万円から検討できるGLS 450 dかを、使う場所と予算で比べたいところです。

同じレクサスのフレームSUVでは、2026年9月にタイヤと走行制御を改良したGXも比較できます。GX550 OVERTRAIL+は5人乗り、GX550 version Lは7人乗りというグレード構成なので、座席数と悪路向け装備の組み合わせがLXとは異なります。

レクサスGX一部改良、走りとタイヤを刷新|価格1240万円から
レクサスGXが2026年9月24日に一部改良。OVERTRAIL+はAVS・EPSの制御とタイヤを見直し、全車に2列目シートベンチレーションを標準装備。価格は1240万円からです。

レクサス LXの主要スペック

今回追加したF SPORTについて、LX600とLX700hの5人乗り・7人乗りをそれぞれ示します。数値は2026年10月の日本仕様です。

項目LX600 F SPORT 5人乗りLX600 F SPORT 7人乗りLX700h F SPORT 5人乗りLX700h F SPORT 7人乗り
全長5095mm5095mm5095mm5095mm
全幅1990mm1990mm1990mm1990mm
全高1895mm1895mm1895mm1895mm
ホイールベース2850mm2850mm2850mm2850mm
最低地上高210mm210mm210mm210mm
乗車定員5人7人5人7人
車両重量2570kg2610kg2740kg2770kg
エンジンV35A-FTS型 V型6気筒ツインターボV35A-FTS型 V型6気筒ツインターボV35A-FTS型 V型6気筒ツインターボV35A-FTS型 V型6気筒ツインターボ
総排気量3444cc3444cc3444cc3444cc
エンジン最高出力408PS/5200rpm408PS/5200rpm408PS/5200rpm408PS/5200rpm
エンジン最大トルク650Nm/2000〜3600rpm650Nm/2000〜3600rpm650Nm/2000〜3600rpm650Nm/2000〜3600rpm
モーター設定なし設定なし1TM型 交流同期電動機1TM型 交流同期電動機
モーター最高出力設定なし設定なし54PS(40kW)54PS(40kW)
モーター最大トルク設定なし設定なし290Nm290Nm
駆動用電池設定なし設定なしニッケル水素電池ニッケル水素電池
トランスミッション10速AT10速AT10速AT10速AT
駆動方式AWDAWDAWDAWD
WLTCモード燃費7.9km/L7.9km/L9.2km/L9.2km/L
最小回転半径6.0m6.0m6.0m6.0m

最低地上高は社内測定値です。5人乗りは2列シートのメーカーオプションで、表の車両重量はリアシートエンターテインメントシステムを装着しない状態です。同システムの装着時は10kg増加します。

レクサス LXのまとめ

今回のレクサス LXは、全仕様の操舵とサスペンションを磨きながら、F SPORTによってオンロードの運転を楽しむ選択肢を広げました。税込1700万円のLX600 F SPORTを軸に考えるなら、同額のLX700h標準仕様やOVERTRAIL+との比較がグレード選びのポイントになります。専用の内外装だけでなく足回りにも価値を感じ、悪路への備えを持つ大型SUVを自分で運転したい人に向いたモデルです。

レクサス LXのよくある質問

Q. 一部改良したレクサス LXは日本でいつ発売されましたか?

2026年10月1日に日本で発売されました。追加したF SPORTも同日発売で、全国のレクサス店が取り扱います。

Q. レクサス LXの価格はいくらですか?

税込1560万円のLX600標準仕様からです。F SPORTはLX600が1700万円、LX700hが1800万円で、登録などの諸費用は別途必要です。

Q. F SPORTでは何が変わりますか?

専用のグリル、バンパー、22インチ鍛造ホイール、スポーツシートなどを備えます。前後パフォーマンスダンパー、リアのトルセンLSD、リアスタビライザーに加え、EPSとAVSにも専用制御を採用します。

Q. F SPORTは何人乗りですか?

LX600 F SPORT、LX700h F SPORTともに3列シートの7人乗りを基本とします。メーカーオプションで2列シートの5人乗りを選べ、車両価格は7人乗りと同額です。

Q. LX600 F SPORTとLX700h F SPORTの燃費は?

WLTCモードでLX600 F SPORTは7.9km/L、LX700h F SPORTは9.2km/Lです。どちらもプレミアムガソリンを使用し、実際の燃費は走行環境や運転方法によって変わります。

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