ヒョンデ(現代自動車)は現地時間2026年10月1日、第5世代となる新型SUV「ツーソン(TUCSON)」を米ニューヨークで世界初公開しました。デザインを一新し、次世代ハイブリッドシステムと、ヒョンデ初のオフロード走行支援機能を備えるXRT PROを設定しています。韓国では2026年後半、北米と欧州では2027年に発売する予定です。価格は現時点では未発表ですが、現地メディアは新型ツーソンの価格は約500万円程度からと想定しています新型ツーソンの日本導入は現時点では発表されていません。

車の概要:ヒョンデ ツーソンとは?
ツーソンは、2004年に初代が登場したヒョンデのSUVです。世界累計販売台数は1,110万台を超え、ヒョンデで最も売れているSUVです。米国は累計販売の約20%を占める主力市場で、米国では2025年にツーソン全体の31%をハイブリッドが占めました。
今回の第5世代は、ボディを先代より大きくしました。ロングホイールベース仕様のボディサイズは全長4,700mm、全幅1,905mm、全高1,685mmで、先代からそれぞれ60mm、40mm、20mm拡大しています。全幅の拡大幅は、ヒョンデによるとセグメントで最大です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 世代 | 第5世代 |
| ボディサイズ(ロングホイールベース仕様) | 全長4,700mm×全幅1,905mm×全高1,685mm |
| ホイールベース | 2,785mm(先代比+30mm) |
| 乗車定員 | 5人 |
| パワートレイン | ガソリン、ハイブリッド(HEV)、プラグインハイブリッド(PHEV) |
| アウトドア向けバリエーション | ツーソン XRT、ツーソン XRT PRO |
| 発売時期 | 韓国は2026年後半、北米・欧州ほかは2027年 |
ショートホイールベース仕様も用意され、一部の装備はこの仕様だけの設定です。装備や仕様は地域とグレードで異なります。

ヒョンデ ツーソンのエクステリアデザイン
デザイン言語は、鋼の力強さを表現する「アート・オブ・スチール(Art of Steel)」です。張り出したフェンダーの量感と、ドアまわりの抑えた面、シャープなキャラクターラインを組み合わせています。これは、「ザ・ボールデスト SUV(The Boldest SUV)」というコンセプトの表現です。

ドアの開口角度は、先代の73度から83度に広がりました。フロントまわりは、歩行者保護性能を高め、衝突時の前方の保護も強化したと説明しています。
ライティング
フロントには、間接照明とエッジ照明を組み合わせた「H-Edgeライティング」を採用しました。横方向の広がりを強調し、車幅を実際より広く、安定して見せる狙いです。リアは立体的なレンズ内部にパターンを持つ「プリズム・リアランプ」で、テールランプのLEDは全車標準です。標準のLEDヘッドランプは、2つの機能を1つにまとめたモジュールです。
オプションで、25,600個のLED画素を使う「マイクロ・ピクセル・ライティング(MPL)」が選べます。ビーム形状を細かく制御でき、雨天時に路面を照らす「レインガイド」や、乗降時のアニメーション表示も可能です。MPLはショートホイールベース仕様のみで、北米では選べません。

ボディカラー
自然からヒントを得た新色が用意されています。北米仕様ベースで、地域により異なります。
- レンジャーグリーンパール/マットは、光でメタリックシルバーから赤みを帯びた色へ変化するグリーンです
- コディアックブルーパールは、バイオレットからターコイズへ変化する深いブルーです(蔚山工場製の車両のみ)
- ドリフトウッドグレーメタリック/マットは、緑から赤への微妙な色変化を持つ大地のグレーです(蔚山工場製の車両のみ)
- レッドロックオレンジパール/マットは、峡谷から着想を得たオレンジです
- セレニティホワイトパールは、ホワイト系の色です
ホイールとボディサイズ
ホイールは17インチ、18インチ、19インチ、20インチが設定され、最大タイヤサイズは235/50R20です。
ボディサイズは、全長4,700mm、全幅1,905mm、全高1,685mm(ルーフレール付きは1,700mm)です。
ヒョンデ ツーソンのインテリアデザイン
インテリアのコンセプトは、家具からヒントを得た「ファニッシュド・スペース」です。インストルメントパネルは2層構成で、上段は水平基調、下段は収納に使える深いオープントレーです。インパネ上部、ドア、コンソールのアームレストには、厚みのあるクッション素材を使っています。

室内空間と運転環境
ロングホイールベース仕様の室内寸法は、前席の頭上空間が1,036mm(サンルーフ付きは990mm)、後席の足元空間が1,064mm、前席の肩まわりが1,470mmです。後席は6対4分割で倒せます(北米・韓国仕様)。
運転席まわりは「アイズ・オン・ザ・ロード、ハンズ・オン・ザ・ホイール」という考え方で設計しました。ダブルDカットのステアリングホイールの上に9.9インチのスリムディスプレイを置き、センターディスプレイの下には、空調やオーディオ用の物理スイッチを残しています。シフトはステアリングコラムのシフト・バイ・ワイヤ式です。センターには、最大15WのQi 2.0対応デュアルワイヤレス充電パッドを設定でき、隠せる収納トレーも備えます。シートバックには、100WのUSB-C急速充電ポートがあります。
内装色は北米仕様ベースで、ブラック、ブラック/ダヴグレー、マッドグレー/ダヴグレー、ブラック/サンドベージュ、ブラック/ブラウンです。XRTとXRT PROにはブラックモノトーンの専用内装を用意します。


快適装備
ショートホイールベース仕様には、次の快適装備が設定されます。いずれも北米では選べません。
- エルゴ・モーション・シート:7つのエアセルでランバーとサイドを調整し、マッサージもできるシート。手動と自動のモードがあります
- リラクシー・コンフォート・シート:ワンボタンで10度リクライニングする4リンク式シート
- 3ゾーンエアコン:前席と後席で温度を別々に設定できます
- 13.5V金属コーティング加熱ガラス:15分で除氷でき、日射の60%を遮り、夏は室内温度を2度下げるとしています
空調には、乗員に直接風を当てずに室温を保つ「マルチ・エア・モード」を採用しています。
インフォテインメントシステム「プレオス・コネクト」
Android Automotive OSをベースとするインフォテインメントシステム「プレオス・コネクト(Pleos Connect)」を搭載します。メインディスプレイは17インチまたは12.9インチで、9.9インチのスリムディスプレイと組み合わせます。

中核は、会話形式で操作できるエージェント型AI「グレオ・アイ(Gleo AI)」です。「30分以内で行ける、駐車場付きのハイキングコースを探して」といった自然な言葉の依頼に、位置情報や条件を踏まえて答えます。サードパーティーのアプリはスマートフォンを接続せずに使え、ソフトウェアはOTAで更新できます。機能やサービス名は、市場やグレードによって異なります。
ヒョンデ ツーソンの走行性能
パワートレインは、ガソリン、HEV、PHEVの3種類です。全車に、冷却回路を統合してシステムを軽量化する電動ウォーターポンプを採用しています。
次世代ハイブリッドシステム
HEVの「次世代ハイブリッドシステム」は、13kWのP1モーターと47.7kWのP2モーターを組み合わせ、変速機は6速ATです。システム最高出力は韓国仕様が236〜245PS、米国仕様が233hp(約236PS)です。0〜60mph(約97km/h)加速は8.5秒としています。
燃費は、北米の2WD・17インチホイール仕様で最大42mpg(米ガロン換算で約17.9km/L)が目標です。4WDは38〜40mpg(約16.2〜17.0km/L)で、2WDの17インチ以外の仕様は40mpg(約17.0km/L)です。韓国の国内基準では17.4km/L、欧州のCO2排出量は119g/kmとなっています。42mpgはあくまで目標値で、実際の燃費は仕様や運転条件で変わります。
HEV専用の制御「E-トラクション」は、コーナリング中の駆動力を調整してタイヤの空転を抑え、旋回時の安定性を高めます。「HEVステイモード」は、エンジンを止めたままエアコン、ヒーター、オーディオ、機器の充電を使える機能で、ヒョンデはクラストップの機能としています。
プラグインハイブリッド
PHEVは、1.6Lターボエンジンと79kWのモーターを組み合わせ、システム最高出力292PS、最大トルク約380Nm(38.7kgf·m)を発生します。駆動用バッテリーは17.1kWhで、EV走行距離は約81km(50マイル、推定値)です。車載充電器は7.2kWです。0〜60mph加速は7.9秒(4WD)で、欧州のCO2排出量は91g/kmです。PHEVは一部の市場での設定です。
ガソリンエンジン
ガソリンは1.6Lターボ(T-GDI)と2.0L自然吸気(MPI)を用意します。韓国仕様の出力は150〜193PSです。米国仕様の1.6Lターボは184hp(約187PS)で、最大トルクは約265Nm(27.0kgf·m)、8速ATを組み合わせます。トランスミッションは仕様により6速MT、7速DCT、8速AT、6速ATがあります。0〜60mph加速は9.5〜12.4秒で、北米の燃費は2WDが28mpg(約11.9km/L)、4WDが26mpg(約11.1km/L)です。
牽引能力
北米のHEVの牽引能力は、最大1,361kg(3,000ポンド)です。先代より約454kg(1,000ポンド)増えました。欧州では、先代比でガソリンが最大350kg、HEVが最大260kg、PHEVが最大450kg向上しています。PHEVの牽引能力は1,910kgです。
ヒョンデ ツーソンの安全性能・運転支援
ボディは、ホットスタンプ(熱間成形)の超高張力鋼板を広い範囲に使っています。ねじり剛性は20.7%、曲げ剛性は35.6%向上しました。センターピラーは2.0mmの補強材で強化し、フロントオーバーハングは20mm延ばして歩行者保護に配慮しています。
安全性能の目標は、米国のNHTSAとIIHS、欧州のEuro NCAPで最高評価を得ることです。NHTSAは5つ星、IIHSはトップセーフティピック+、Euro NCAPは5つ星が目標で、取得済みの評価ではありません。
運転支援と室内の安全装備は次のとおりです。
- 車内カメラで目線や眠気を監視し、疲労を検知すると警告する「インキャビン・モニタリング・ユニット(ICMU)」
- 後席の子どもやペットを検知する「チャイルド・プレゼンス・ディテクション」と「リア・オキュパント・アラート」
- 道路標識の制限速度を認識して設定速度を自動調整する「インテリジェント・スピード・リミット・アシスト(ISLA)」
- ナビの情報を使い、カーブ、ラウンドアバウト、交差点、スピードバンプの手前で減速する「ナビゲーション連動スマートクルーズコントロール(NSCC)」
- 停止時や低速時のペダル踏み間違いによる急発進を抑える「ペダル踏み間違い事故防止アシスト(PMSA)」
- 30km/hまでの走行軌跡を記録し、狭い道での後退時にステアリング操作を支援する「メモリー・リバース・アシスト(MRA)」。ヒョンデは、クラス初の機能としています
- 車両の前方と下の路面を映像で確認できる「グラウンド・ビュー・モニター(GVM)」
レベル2+の運転支援として、停止・再発進に対応するスマートクルーズコントロール、車線維持支援、緊急停止機能も備えます。トレーラー牽引時の「トレーラー・リバース・アシスト」はショートホイールベース仕様のみで、北米では選べません。エアバッグは運転席・助手席の前面、前席と後席の側面、前後席をカバーするカーテンを備え、センターサイドエアバッグは仕様により搭載します。
ヒョンデ ツーソン XRT/XRT PROの装備
標準モデルに加え、アウトドア向けの「XRT」と「XRT PRO」が加わりました。どちらも一部の市場での設定です。

XRTは、フロントバンパーに沿って広がるクラッディングと、ボディ下部を囲む黒いホイールアーチクラッディングが特徴です。鍛造カーボンを思わせる模様が、ホイールアーチと下部の黒い部分に入ります。バンパーとスキッドプレートの造形で、下部の保護を表現しています。
さらに悪路走破性を高めたXRT PROは、全輪駆動(AWD)、オールテレーンタイヤ、フロントのリカバリーフックを備え、アプローチアングルとデパーチャーアングルを大きく取りました。最低地上高は標準の180mmから30mm高い210mmです。クラッディングの範囲も広げています。


XRT PROには、ヒョンデ初のオフロード走行支援機能「スマート・テレイン・アシスト(STA)」を搭載します。路面のトラクションとスリップの状態から走行の難しさを判断し、「スタックスコア」として緑・橙・赤で表示します。北米専用の機能です。
STAと組み合わせて使う「ターゲット・スピード・コントロール」は、時速2〜25kmの範囲で、設定した速度を保つよう加速とブレーキを自動で調整します。ドライバーはステアリング操作に集中できます。

XRT PROの内装は、ブラック基調にダークメタルの加飾を合わせ、専用のシート柄とロゴを採用しました。

ヒョンデ ツーソンの価格
ヒョンデ ツーソンの価格は、現時点でヒョンデから発表されていません。韓国での発売は2026年後半の予定です。
米国の自動車メディアは、発表前から開始価格を予想しています。CarsDirectは2026年9月28日の記事で、2027年型の米国での開始価格(メーカー希望小売価格)を、パワートレイン別に次のように予想しました。
| パワートレイン | 予想開始価格 |
|---|---|
| ガソリン | 約506万円(32,000ドル) |
| ハイブリッド | 約553万円(35,000ドル) |
| プラグインハイブリッド | 約679万円(43,000ドル) |
Car and Driverは、2027年型ツーソンの価格帯を32,000〜43,000ドル(約506万〜679万円)と見込んでいます。Edmundsも、開始価格を約32,000ドル(約506万円)からと予想しています。複数の媒体が、ガソリン車の開始価格を3万2,000ドル前後とみている形です。
いずれも各媒体の予想で、ヒョンデが発表した価格ではありません。CarsDirectの予想は10月1日の世界初公開より前に出たもので、プラグインハイブリッドの米国投入は確定していません。
欧州では、Autocarが英国の価格について、現行ツーソンの開始価格32,685ポンド(約683万円)から小幅に上がると予想しています。
ヒョンデ ツーソンの発売時期
新型ツーソンは、2026年後半に韓国で発売されます。その後、2027年に北米、欧州、ほかの市場へ順次投入される予定です。
2026年10月12日開幕のパリモーターショーでは、スポーティなデザインと走行性能を追求した「ツーソン N Line」が世界初公開される予定です。
ヒョンデ ツーソンは日本で発売されるか
現時点では日本での新型ツーソンの発売は発表されていません。ヒョンデの日本公式サイトのラインアップにも、2026年10月2日時点でツーソンは載っていません。日本で販売しているのは、インスターなどのEVと燃料電池車です。

ただ、ヒョンデの日本法人であるHyundai Mobility Japan 株式会社が、新型ツーソンのプレスリリースを日本語で公開していました。これが必ずしも日本導入に結びつくというわけではありませんが、もしかすると新型ツーソンの日本販売の可能性があるかもしれません。
ヒョンデ ツーソンを辛口評価
話題の装備が、すべてを備えた1台に集まっていない点は弱みです。MPL、エルゴ・モーション・シート、リラクシー・コンフォート・シート、3ゾーンエアコン、加熱ガラスはショートホイールベース仕様のみの設定で、北米では選べません。一方で、STAやリカバリーフックなどのオフロード装備はXRT PROに集まります。STAは北米専用、快適装備は北米では選べないため、同じ市場で両方をそろえることはできません。
HEVの燃費は、最大42mpgが北米の2WD・17インチ仕様の目標値です。4WDは38〜40mpg(約16.2〜17.0km/L)にとどまり、2WDでも17インチ以外は40mpg(約17.0km/L)です。
ガソリン車は、走りの面で見劣りします。0〜60mph加速は9.5〜12.4秒で、HEVの8.5秒、PHEVの7.9秒より遅くなります。
一方で、車体を拡大しながらドアの開口角を83度まで広げ、後席の足元空間を1,064mmと前席の1,052mmより広く取るなど、居住性の工夫は具体的です。ヒョンデ初のSTAをXRT PROに載せた点にも、アウトドア志向の本気度がうかがえます。
ヒョンデ ツーソンのライバル車
日本導入は未発表のため、日本で買える同クラスのハイブリッドSUVとして、トヨタ RAV4とホンダ CR-Vの価格と燃費を並べます。
トヨタ RAV4
RAV4は、ハイブリッドのAdventure(E-Four)が450万円、Z(E-Four)が490万円で、WLTCモード燃費はそれぞれ22.9km/L、22.5km/Lです。プラグインハイブリッドのZ(E-Four)は600万円で、EV走行距離は151kmです。価格は消費税込みで、2026年10月2日時点です。

ホンダ CR-V
CR-Vは、e:HEV RSのFFが512万2,700円(WLTCモード燃費19.8km/L)、4WDが539万2,200円(18.2km/L)です。上級のe:HEV RS BLACK EDITION(4WD)は577万9,400円(18.0km/L)です。価格は消費税込みで、2026年10月2日時点です。
ツーソンは、対話型AIやXRT PROのオフロード装備に魅力を感じる人が、日本導入の発表を待つ車です。今すぐ日本で選ぶなら、WLTCモード燃費が最大22.9km/Lで価格が450万円からのRAV4が、最高19.8km/Lで512万2,700円からのCR-Vより手頃です。
ヒョンデ ツーソンの主要スペック
| 項目 | ガソリン | ハイブリッド(HEV) | プラグインハイブリッド(PHEV) |
|---|---|---|---|
| エンジン/モーター | 1.6Lターボ/2.0L自然吸気 | P1モーター13kW+P2モーター47.7kW | P1モーター13kW+P2モーター79kW |
| 最高出力(韓国) | 150〜193PS | 236〜245PS(システム) | 292PS(システム) |
| 最高出力(米国) | 184hp(約187PS) | 233hp(約236PS、システム) | — |
| 最大トルク | 約192〜265Nm(19.6〜27.0kgf·m) | — | 約380Nm(38.7kgf·m) |
| トランスミッション | 6速MT/7速DCT/8速AT/6速AT | 6速AT | 6速AT |
| バッテリー | なし | 1.49kWh/270V | 17.1kWh/351V |
| 0〜60mph加速 | 9.5〜12.4秒 | 8.5秒 | 7.9秒(4WD) |
| 燃費(北米EPA) | 28mpg(約11.9km/L、2WD)/26mpg(約11.1km/L、4WD) | 最大42mpg(約17.9km/L、2WD・17インチの目標)/38〜40mpg(約16.2〜17.0km/L、4WD) | — |
| 燃費(韓国) | 12.2km/L | 17.4km/L | — |
| EV走行距離 | なし | なし | 約81km(推定値) |
| 欧州CO2排出量 | 142g/km | 119g/km | 91g/km |
| 牽引能力 | — | 1,361kg(北米4WD) | 1,910kg |
| 車載充電器 | なし | なし | 7.2kW |
ヒョンデ ツーソンのまとめ
新型ツーソンは、大きくなったボディとプレオス・コネクト、次世代ハイブリッドで、ヒョンデの主力SUVを刷新した第5世代です。オフロード志向のXRT PROまで設定し、街乗りから週末のアウトドアまでカバーします。価格と日本導入は未発表で、まずは韓国の発売と、2027年の北米・欧州での価格が焦点です。
ヒョンデ ツーソンのよくある質問
Q. ヒョンデ ツーソンの新型はいつ発売されますか?
韓国では2026年後半に発売する予定です。北米、欧州、ほかの市場へは2027年に順次投入されます。
Q. 新型ツーソンの価格はいくらですか?
現時点で未発表です。韓国での発売は2026年後半の予定です。
Q. 新型ツーソンは日本で買えますか?
日本での発売は発表されていません。ヒョンデの日本公式サイトにも、2026年10月2日時点でツーソンは載っていません。
Q. ツーソン XRT PROとは何ですか?
XRTの中でオフロード性能を最も高めた仕様です。全輪駆動、オールテレーンタイヤ、フロントのリカバリーフックを備え、最低地上高は標準より30mm高い210mmです。ヒョンデ初のオフロード走行支援機能「スマート・テレイン・アシスト」も搭載します。
Q. 新型ツーソンのハイブリッド燃費は?
北米の2WD・17インチ仕様で最大42mpg(約17.9km/L)が目標です。韓国の国内基準では17.4km/Lとしています。



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