ニコニコ車検の料金と流れ|総額を先に確かめる3つの段階と、そのために必要な時間【2026年版】

ニコニコ車検の料金と流れ。車と点検用チェックリストのイメージ

PR本記事にはプロモーション(PR)が含まれます。

ニコニコ車検は、埼玉県・東京都・神奈川県の8店舗で利用できる車検サービスです。事前点検・車検の入庫・引き取りで通える店舗があるか、まず確認してください。居住地が3都県以外という理由だけで利用不可とは限りません。

特徴は、車検日の前に実車を点検し、必要な整備と費用を相談して決めることです。この記事では、料金の目安、Web見積もりで入力する情報、追加費用、来店と預かりの日程を整理します。

読む順番は、あなたの段階で変えてください。

  • 金額の目安だけ知りたい → 「いくらかかるのか」と「個人情報を出さずに総額を出す」
  • 申し込むかを決めたい → 「見積もりを申し込むと何が起きるのか」
  • 受け方が自分に合うか知りたい → 「費用はシミュレーション・Web見積もり・事前点検で確認」と「申し込みから引き渡しまでの流れ」

2026年9月18日の調査記録をもとに、9月22日に料金表・特典告知・来店の流れ・制度の説明を再確認して修正しました。10月9日に、ニコニコ車検の料金・特典・見積もりフォーム・料金シミュレーションをあらためて確認し、10月1日の特典改定を反映しています。

結論:誰に向いて、誰に向かないのか

向いている人

  • 実車を確認したうえで、整備内容と費用に納得して依頼したい人
  • 車検の3週間〜数日前に一度来店し、そのうえで車検・整備のために1〜2日程度車を預けられる人(整備内容・予約状況で変動)
  • 埼玉・東京・神奈川に住んでいるか、通勤圏にある人
  • 車検後2年間の点検・保証まで含めて考えたい人

向いていない人

  • 事前点検なしで、当日の持ち込みから完了まで済ませたい人
  • 1ナンバー(貨物)・8ナンバー(特殊用途車)の車。取り扱いがありません
  • 法定費用も含めてカードで払いたい人。法定費用は現金のみです
  • 事前点検・入庫・引き取りのために店舗へ通うのが難しい人

費用はシミュレーション・Web見積もり・事前点検で確認

料金シミュレーション、Web見積もり、実車の事前点検の3段階
見積もりの3段階。画面・人物・車両は説明用のAI生成イメージです。

Webに表示される料金と、実車の状態を踏まえた見積もりは分けて考えましょう。ニコニコ車検では、車検前の無料点検で必要な整備を確認し、費用を相談する流れになっています。

車検日の前に、無料の事前点検を受けます。同社の案内では112項目を確認し、必要な整備と費用を決めてから車検を実施します。事後承諾で勝手に費用を追加しないと説明されています。

日程には余裕が必要です。流れのページでは事前点検が約1時間、車検・整備が1〜2日と案内されており、整備内容や予約状況で変わります。事前点検なしで即日完了する前提では予定を組まないでください。

自分で車を持ち込む場合は、事前点検、車検日の入庫、完了後の引き取りそれぞれの移動を見込む必要があります。単に「来店2回で完了」と考えず、予約時に日程を確認しましょう。

金額は、次の3段階で確度が上がっていきます。

段階出すもの分かること
① 料金シミュレーションなし(メーカーと車種だけ)追加整備を除いた総額の概算
② Web見積もり車両情報と連絡先担当者が回答する見積もり金額
③ 無料の事前点検(来店)車そのもの整備内容を含む確定金額

整備費を含む金額は、③の実車点検後に確認します。見積もりの有効期間、依頼内容を変更した場合の扱い、入庫までに不具合が増えた場合の連絡方法も確認しておくと、認識の違いを防げます。

見積もりだけを依頼する 見積もりは無料で、見積もりだけの依頼もできます。Webから申し込むと支払総額から1,000円割引の対象になります。

ニコニコ車検で見積もりを申し込む(公式サイト・埼玉/東京/神奈川)

いくらかかるのか

料金ページに掲載されている車検基本料の標準額は次のとおりです。一部の高級車・輸入車・低年式車などには、対応できない車種や追加料金が発生する車種があります。また、2026年10月から、4ナンバー車(軽貨物車を除く)は車検基本料に5,500円(税込)が加算されます。

区分車検基本料(税込)
国産車(標準額)11,000円
輸入車(標準額)22,000円

ここに事務手数料3,300円(税込)が加わります。基本料とは別枠なので、見積もりを比べるときは足して考えてください。Webから見積もりを申し込むと支払総額から1,000円割引されます。

総額の例

同社の料金ページに掲載されている総額例です。Web割1,000円を反映した表示額で、追加整備や対象車のOBD検査費用などは別途です。車名は例示で、重量・年式・減免の条件は車検証で確認してください。9月に案内されていた「車検基本料2,000円引き」は、10月9日時点のサイトでは案内が見当たらず、この表にも含まれていません。適用・併用条件と実際の総額は店舗の見積もりで確認してください。

区分(例)支払総額(税込)内訳のうち法定費用
軽自動車(N-BOX等)39,290円25,990円
小型 1.0t以下(ライズ等)49,200円35,900円
中型 1.5t以下(ノート等)57,400円44,100円
大型 2.0t以下(ヴォクシー等)65,600円52,300円
エコカー対象車 1.5t以下(プリウス等)32,800円〜47,800円19,500円〜34,500円

法定費用の中身も出ています。軽自動車なら自賠責保険17,540円・重量税6,600円・印紙代1,850円、小型から大型は自賠責保険17,650円で重量税が16,400円・24,600円・32,800円と上がります。エコカー対象車は重量税が0円〜15,000円の幅で変わるため、総額にも幅が出ます。輸入車は基本料が11,000円高くなるぶん、同じ区分でそれぞれ11,000円上がります。

法定費用は制度で決まる費用ですが、すべての店で総額が同一とは限りません。車両・保険期間などが同じなら重量税や自賠責保険料は同じ条件で比較できますが、検査手数料は申請方法や検査の受け方で異なります。店を比べるときは、基本料・事務手数料・整備費に加え、代車代や検査関係の追加料金もそろえて確認しましょう。

上の例の印紙代1,850円は、保安基準適合証を用いた継続検査のOSS申請を想定した額です。国土交通省の2026年4月改定資料では、同じ継続検査でも窓口申請は2,100円で、持込検査は別の額になります。重量税も年式・車種・減免の条件で変わるため、実額は見積もりで確認してください。

基本料に何が含まれるか

料金ページには法定2年点検・112項目点検・点検結果の報告・予備検査(テスター料)・継続検査・アフターフォロー2年分の6つが挙げられています。予備検査が含まれているのは見落としやすい点です。検査に落ちたときのやり直しを避けるための事前チェックで、これを別料金にしている店もあります。

ただし、FAQでは同じ「基本料金に含まれるもの」が7項目で説明されています。こちらには予備検査の代わりに「調整(ライトの軸調整やタイヤ空気圧など)」と「車検残額買取保証」が入っています。車検残額買取保証については中身の説明が見当たらないため、気になる場合は見積もりのときに聞いてください。

個人情報を出さずに総額を出す

料金ページには料金シミュレーションが置かれていて、メーカーと車種を選ぶだけで総額の概算が出ます。氏名・電話番号の入力はありません。

2026年10月9日に編集部で操作したところ、ホンダ N-BOX を選ぶと軽自動車として計算され、車検基本料10,000円・事務手数料3,000円・消費税1,300円・重量税6,600円・自賠責保険17,540円・印紙代1,850円で、車検総額40,290円と表示されました(9月18日の記録と同じ結果です)。

ここで出る金額にWeb割1,000円は入っていません。料金ページの総額例(軽自動車39,290円)はWeb割を引いた後の数字なので、1,000円ずれます。比べるときは同じ条件にそろえてください。

このシミュレーション結果は、そのまま見積もり依頼に引き継ぐこともできます。他店の見積もりと数字だけ比べたい段階なら、ここで止めておけます。

見積もりを申し込むと何が起きるのか

2026年9月18日に編集部で、Webの見積もりフォームを個人情報を入力する手前まで開いて確認しました(10月9日にも画面の項目を再確認)。送信も見積もり依頼もしていません。以下は画面に表示されていた項目です。

最初に聞かれるのは車の情報です。メーカー(42社から選択)、車名、車検満了日、車検切れかどうか、初度登録からの経過年(13年未満/13年以上〜18年未満/18年以上)、4ナンバーかどうか。年式は重量税の確認に関わります。重課の有無・段階は車種などで異なり、すべての車が13年・18年で同じように増額されるわけではありません。4ナンバーかどうかは、2026年10月からの基本料の加算に関わります。

次が連絡先です。氏名・ふりがな・電話番号・郵便番号・メールアドレスを入れ、希望する店舗を8店の中から自分で選びます。そのうえで、伝えておきたいことを自由記入し、個人情報の取り扱いに同意して確認画面へ進む構成でした。

連絡方法を電話・メールから選ぶ専用欄は確認できませんでした。送信後に担当者から見積もり金額が回答される案内です。メールでの連絡を希望する場合は自由記入欄で伝えられますが、電話が来ない保証はありません。連絡先を渡す前の比較には、料金シミュレーションが使えます。

入力を途中でやめた場合の扱いが、個人情報の案内に書かれています。「情報の入力途中の場合にも、個人情報を取得し、ショートメッセージサービスにてご案内を送信する場合があります」とされています。まだ決めていない段階で電話番号を入れるなら、この点を知ったうえで入れてください。

このフォームは、希望店舗を選んで株式会社MICに見積もりを依頼するものです。ただし、個人情報の案内には取扱いの委託、案内・広告配信などへの利用も記載されています。「第三者に情報が一切渡らない」とは受け取らず、入力前に利用目的と取扱いを確認してください。

車検証を見ながら見積もりを依頼する 入力するのは車の情報と連絡先です。希望する店舗は自分で選べます。

ニコニコ車検で見積もりを申し込む(公式サイト・埼玉/東京/神奈川)

追加費用が出るのはどんなときか

「追加費用ゼロ」は、事前点検で決めた内容から勝手に増えないという意味です。事前点検の時点で費用が積み上がることはあります。

追加費用金額
OBD検査対象車5,500円(税込)
4ナンバー車(軽貨物車を除く)基本料に5,500円(税込)
ダブルタイヤの車16,500円(税込)
車検を通すための部品交換実費(内容による)
代車(下記)無料〜1,100円/日

OBD検査は車の電子装置を確認する検査で、国産車は2024年10月、輸入車は2025年10月に開始されました。対象の基準は発売日ではなく、国産車は2021年10月1日以降、輸入車は2022年10月1日以降に型式指定を受けた新型車です。車検証等の「OBD検査対象」の記載と検査開始年月日を確認してください。型式指定から2年、新規登録から10か月が経過するまで対象にならないなどの条件があります。新しい車というだけで一律に加算されるわけではありません。同社の対象車向け追加料金は5,500円(税込)で、国が一律に定めた料金ではありません。

代車は店舗と曜日で条件が違います。月〜金の無料貸出(台数限定)があるのは仲町台・センター南・寒川・堀之内・新百合ヶ丘の5店舗で、平塚・所沢・小田原の3店舗は平日も1,100円/日です。土日はどの店舗も1,100円/日とされています。料金ページの注意書きには「代車をご利用の場合は基本的に有料」という書き方も残っているため、利用する店舗に直接確認するのが確実です。混雑状況によっては代車を用意できない場合があるとも案内されています。

保安基準を満たさない部分は、合格するために修理・調整などが必要です。ただし、提案された部品交換をすべて無条件に依頼するという意味ではありません。合格に必要な整備と予防整備を分け、交換理由・方法・費用に納得してから依頼しましょう。

持ち込みができるのはエンジンオイルだけです。持ち込んだオイルが原因の故障は、車検後2年間の整備保証の対象外になります。自賠責保険を自分で契約して持ち込むこともできません。

支払いで気をつけたいこと

通常の支払いでは、法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代)は現金扱いです。カード・QRコード決済の対象外と案内されています。上の総額例では軽自動車25,990円、大型車52,300円ですが、必要な現金額は実際の見積もりで確認してください。法定費用もまとめるローンは別途案内されています。

基本料・事務手数料・整備費のほうは、クレジットカード、PayPayなどのQRコード決済、交通系ICカード、ポイント払い、ローンが使えます(店舗により使えないものがあります)。

法定費用まで含めて分割にしたい場合は、車検おまとめローンがあります。同社が示している例では、総額65,550円を24回払いにすると初回4,909円・2回目以降3,000円、支払総額73,909円(実質年率11.8%)です。信販会社の審査があり、免許証・口座番号が分かるもの・銀行印が必要です。

支払いのタイミングは車検完了後、車を受け取るときです。銀行振込と商品券は使えません。

特典は2026年10月1日に改められました

車検を実施すると受けられるとされている特典は6つです。

  • ガソリン代を2年間5円/L割引(何度でも使えるクーポン)
  • 車検後2年間の整備保証
  • 6ヶ月点検の無料実施
  • 18ヶ月点検の無料実施
  • 車検後の6・12・18か月点検時のオイル交換は2,500円(税込)。対象・適用条件は店舗で確認
  • タイヤローテーション無料(車検時と12ヶ月点検時)

無料見積もりから車検を実施すると、さらに次の3つが加わると案内されています(10月9日に確認)。

  • 支払総額から1,000円割引
  • 車検実施時のオイル交換が特別価格2,500円(税込)。通常5,500円相当(小型自動車の場合)とされています
  • 国産車のエレメント交換無料

オイルは同社選定品で、ディーゼル車は別途費用が発生します。対象車や適用条件は見積もり時に確認してください。

車検後の6・12・18か月点検時のエンジンオイル交換については、同社の価格改定のお知らせで2026年10月1日に、従来の2,200円から2,500円(税込)へ改定したと案内されています。理由には価格の高騰が挙げられています。12か月後は法定点検で、6・18か月点検の無料実施と同じ扱いではありません。

9月までは「車検実施時のオイル交換無料」が停止され、代わりに「車検基本料2,000円引き」が案内されていました。10月からは、車検実施時のオイル交換も無料ではなく特別価格2,500円とされています。2,000円引きの案内は、10月9日時点のサイトでは見当たりませんでした。

特典の数え方は、サイト内でそろっていません。ページの見出しは「9大特典」ですが、よくある質問ではエレメント交換を含まない8つで説明されています。よくある質問や一部のページには、点検時のオイル交換を2,200円とする記載や「車検時のオイル交換無料」という改定前の表記も残っています。エレメント交換無料の条件の説明も見当たりません。実際に適用される特典と割引の併用条件は、申込先の店舗で確認してください。

整備保証の範囲にも注意が必要です。2年間保証されるのは「車検時に同社が整備補修した部位」で、オイル・タイヤ・バッテリーなどの消耗品は対象外とされています。

申し込みから引き渡しまでの流れ

事前点検は約1時間、車検・整備は1〜2日が目安。完了後に引き取りと精算
事前点検・入庫・引き取りを分けて予定を組みましょう。日数は整備内容・予約状況により変わります。図はAI生成イメージです。
段階所要時間内容
① 無料見積もり—Webフォームまたは電話。車検証を用意
② 事前点検1時間程度112項目点検。整備内容と金額を確定し、車検日を決める
③ 車検・整備(入庫)1〜2日が目安自社の指定整備工場または認証整備工場で実施
④ 引き取り・精算—車検証などの書類を受け取り、ここで支払う

事前点検をいつ受けるかは、案内によって2通りあります。流れのページでは「車検の3週間〜数日前まで」、FAQでは「車検実施の1〜2週間ほど前」が勧められています。部品を発注する必要が出た場合に間に合わせるための時間なので、早いほうに寄せておくほうが安全です。

満了日ぎりぎりに動くと、この事前点検の時間が取れません。車検の1か月前には見積もりを取り始めるのが現実的です。

予約のキャンセルは、店舗かカスタマーセンターへの連絡で、キャンセル料はかからないとされています。日程の変更もできます。

必要な書類と、店舗

同社は車検証・自賠責保険証・納税証明書を持ち物として案内しています。ただし、納税情報を電子確認できる場合は、継続検査での紙の納税証明書の提示を省略できます。店舗への持参物は予約時に確認してください。

所有権解除・名義変更・住所変更は、車検と一緒に手続きできるとされています。ローンを完済した車をそのままにしている場合は、まとめて片づける機会になります。

店舗は8か所で、全店年中無休です。営業時間は店舗によって異なります。

都県店舗(営業時間)
埼玉県埼玉所沢店 7:00〜21:00
東京都八王子堀之内店 平日祝7:00〜22:00・土日6:00〜23:00
神奈川県(横浜・川崎)横浜仲町台店/横浜センター南店/新百合ヶ丘店 平日祝7:00〜22:00・土日6:00〜23:00
神奈川県(湘南・県西)湘南平塚店 7:00〜21:00/寒川店 7:00〜21:00/小田原東インター店 8:00〜20:00

店舗ごとに指定整備工場と認証整備工場の別があり、認証番号が店舗ページに出ています。指定整備工場は自社で検査まで完結できるため、土日でも車検を通せるとされています。

運営は株式会社MICです。車検費用だけでなく、店舗までの距離、預かり中の移動手段、車検後の点検を利用できるかまで含めて検討しましょう。

車検はいつから受けられるのか

2025年4月1日から、有効期間満了日の2か月前から車検を受けても、残っている有効期間が失われなくなりました。改正前は1か月前までだったため、それより早く受けると期間が短くなっていました。

この改正のおかげで、店を比べる時間が1か月増えています。事前点検に来店が必要なニコニコ車検のような受け方でも、2か月前から動けば余裕をもって組めます。年度末(2〜3月)は工場が混み合うので、早めの着手が効きます。

満了日の2か月前より早く更新すると、残っている有効期間を引き継げず、次回の満了日が前倒しになる場合があります。有効期間は車種・用途で異なるため、すべての車が一律に「受検日から2年間」になるわけではありません。

申し込む前に確認しておきたいこと

いずれも案内が見つからなかった、あるいは店舗によって異なる項目です。見積もりや事前点検のときに聞いてください。

  • 適用される特典と条件。エレメント交換無料の対象になるか、2,500円のオイル交換で使われるオイル、他の割引との併用条件
  • 見積もりの回答が何日で返るか(フォームには所要日数の案内がありません)
  • 代車が使えるか。有料か無料か(店舗と曜日で変わります)
  • OBD検査の対象車か。車検証の記載を一緒に確認する
  • 印紙代がいくらか(店舗により異なるとされています)
  • 事前点検から車検実施までの最短日数
  • 基本料に含まれるとされる「車検残額買取保証」の中身(FAQに項目はありますが、条件の説明は見当たりません)
  • 輸入車の場合、並行輸入車は受けられないことがあるため対象かどうか。高級車・低年式車も追加料金が発生する車種があるとされています

他の選び方と比べたい場合

年式が古い車では、車検費用が車の価値を上回ることがあります。同社も車の買取と販売を行っており、見積もりを出したうえで比べられるとしています。

よくある質問

Q
車検基本料11,000円だけで受けられますか。
A

これに事務手数料3,300円と法定費用が加わります。Web見積もりから申し込むと支払総額から1,000円割引されます。軽自動車の掲載例は39,290円(税込)です。対象車のOBD検査費用や必要な整備費などは別途で、4ナンバー車(軽貨物車を除く)は2026年10月から基本料に5,500円(税込)が加算されます。特典の適用条件も確認してください。

Q
何日かかりますか。当日中に終わりますか。
A

事前点検は約1時間、車検・整備は1〜2日が目安です。事前点検を別の日に受ける必要があり、整備内容や予約状況でも変わるため、事前点検なしで当日完了する前提では予定を組まないでください。

Q
個人情報を入れずに金額を知る方法はありますか。
A

料金ページの料金シミュレーションなら、メーカーと車種を選ぶだけで総額の概算が出ます。ただしWeb割1,000円は反映されません。連絡先を入れる見積もりフォームに進むと、担当者から金額が回答されます。

Q
追加費用は本当に出ませんか。
A

事前点検で整備内容と金額を確定させるため、事後承諾で費用が追加されることはないとしています。ただし事前点検の時点で必要な整備が見つかれば、その費用はかかります。OBD検査の対象車は別途5,500円(税込)、ダブルタイヤの車は16,500円(税込)、4ナンバー車(軽貨物車を除く)は基本料に5,500円(税込)が加算されます。

Q
クレジットカードで全額払えますか。
A

いいえ。法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・印紙代)は現金のみです。基本料・事務手数料・整備費はクレジットカード、QRコード決済、交通系IC、ローンが使えます(店舗により使えないものがあります)。

Q
どこに店舗がありますか。
A

埼玉県・東京都・神奈川県に8店舗です。埼玉所沢店、八王子堀之内店、横浜仲町台店、横浜センター南店、新百合ヶ丘店、湘南平塚店、寒川店、小田原東インター店で、全店年中無休です。

Q
車検が切れていても受けられますか。
A

対応について店舗に相談できます。ただし車検切れの車をそのまま公道で運転することはできません。積載車などによる搬送、または有効な自賠責保険を備えて目的・経路・期間に応じた臨時運行許可(仮ナンバー)を受ける方法を、店舗・自治体と確認してください。

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